Inspection 2008

   ★NEW UP!!★ 12th & 21th  / JULY  LOG
   12th / APR 水中生物観察
今月の魚  ニジギンポ (スズキ目 イソギンポ科)
Dive Point 臨海ビーチ
Weather 晴れ/曇り
Max/Ave Depth 7,5m/4,9m
En/Ex 10:27-11:05
Air/Uw Temprerature 18℃/16,5℃
Visibility 10M
Tide 小潮 /下げ潮
Wind 北西 5m/s 
生息地域
下北半島以南の南日本・西部太平洋の熱帯〜温帯域 
生息場所
岩礁性海岸・内湾の藻場に生息する普通種
食べ物
付着藻類・小型甲殻類を食べる雑食性
昨年と
比べて・・・
昨年の夏にはあまり見かけなかった、ニジギンポ。この写真はきれいなゴールド?!って感じですが、黒色の体色のニジギンポもいます! 藻類を食べるため、この時も擬態して隠れてました!!
擬態して見つかったときの「 やばっ! 」という魚の目は何とも言えないです!
今後は・・・?
夏場にあまり見かけないのは、藻類が減る事に関係してるかも知れません?!今回ごっつい藻類がすごくて・・・ ビックリしました! 今後この藻類と、ニジギンポを見ていきたいと思います。
5月25日

記録
写真に写ってるようにニジギンポはこのような藻類や海藻に隠れながら

食事をしたり生活をしています。白浜の臨海ビーチの「 ホンダワラ 」という海藻が

減ってきており、このゴールドのニジギンポに会うことはできませんでした。

やっぱ、ホンダワラとともにどっか流れていったんかな???

今週に水中観察を行います。 
ニジギンポを探してみて、ホンダワラの量もみてきます!!

6月 8日

記録
ホンダワラの量が減ってるように感じました!! 全長が短くなってるものが多く見受けられ

ちぎれてるやつもありました!! 4月の調査の時よりは減ってるように感じます!


また、ニジギンポを探してたんですが・・・・・・

申し訳ございません!! うねりの影響で・・・ 気分が悪くなりそうで、探しきれませんでした!!

次回も懲りずに探してみます!! 酔い止め飲んで?!
6月21日

記録

ホンダワラの量が4月・5月・6月と潜る度に数が減ってます!!

ホンダワラの量が減ってきてるんと比例して、それを住み家としていた生物との

(ニジギンポなど)遭遇率 が減ってきました。

ネンブツダイがカップリングしてる時期にも

このホンダワラに隠れながら過ごしていましたが、今はその光景よりも

岩下などに隠れてるネンブツダイを多くみます。

ホンダワラ以外の隠れ家にニジギンポがいるか調査してみます!!



7月21日

記録


ホンダワラが根っこだけになってます!!
まだ少しはあるものの、確実に減ってます!!

また、ニジギンポがごっついいてました!
なんでやろー?! ホンダワラに隠れてよー探さんかったん
かもしれません!!

また、昨年のデータからこの時期に、「 カミソリウオ 」など
ちぎれたホンダワラに擬態して発見されてます!!


今回は発見できませんでしたが、引き続き発見していきたいと思います!!



BOAT DIVE LOG  13th / APR  2008
Dive Point 沈船
Weather 晴れ/曇り
Max/Ave Depth 18,4m/12,8m
En/Ex 13:10-13:47
Air/Uw Temprerature 17℃/16,6℃
Visibility 10-15M
Tide 小潮 /下げ潮
Wind 北西 7m/s 
昨年と
比べて・・・
昨年の夏にはキンメモドキやスカシテンジクダイそしてイサキの群れが操縦席の空間に
所狭しとウジャウジャいましたが、今回はクロホシイチモチがウジャウジャ!!
そしてマアジの群れもウジャウジャ!!これからこの水中生態がいつ、
どのように変わっていくのか 見ものです!!
また、沖から潮が入ってきてエキジットする10分前ぐらいから水が一気にクリアになりました。
透明度が比較的安定してるのも水温が上がる夏場には見られない見どころでもあります。
今後の見所
は・・・?
水中生物の変わる時の環境(水温・透明度・風・潮・気圧配置など)
 
   25th / MAY 水中生物観察
今月の魚  キタマクラ (フグ目 フグ科)
Dive Point 臨海ビーチ

オス同士の戦い! メスの取り合いです!
( phote by  Emiko  Hikino )
Weather 晴れ/曇り
Max/Ave Depth 6,6m/3,8m
En/Ex 12:37-13:23
Air/Uw Temprerature 24℃/21,5℃
Visibility 8 - 10M
Tide 中潮 /下げ潮
Wind  
生息地域
房総半島以南、インド・西太平洋の熱帯域 
生息場所
サンゴ礁や岩礁。通常は30m以浅で見られるが、かなり深いところからも記録されてる。
食べ物
雑食性。海藻・貝類・カニ類・クモヒトデ類
昨年と
比べて・・・
一年通して比較的白浜で普通に見られるキタマクラ。
よくいるんであまりスポットを浴びませんが、よーくみると
ごっついきれいな色してるんです! 蛍光がかった緑や青。そして輝いてる瞳??!!
6月 8日

記録

今回この「 チビキタマクラ 」がボートポイントでそこらへんで見受けられました!!

岩の下に隠れながらキョロキョロこっちを見たり、 ごっついどっしりと構えて、

クリーニングしてもうてたり、、、 ほんまあちこちです!!


「 振り向けばチビマクラ 」状態です??!! いいすぎっすかね?!

今後もこのチビマクラの成長を見ていきたいです!!

6月 21日

記録

やっぱり「 振り向けばチビマクラ 」でした!!

数が増えてます!! 

「 数えたろか! 」と思うほどです!!

このチビマクラがだんだん成魚になる時の体色変化 ・ 生態変化などの

移り変わりを見ていきたいです!!

 
   8th / JUN 水中生物観察
今月の魚  ネンブツダイ (スズキ目 テンジクダイ科)
Dive Point 臨海ビーチ
Weather 晴れ
Max/Ave Depth 7,6m/3,8m
En/Ex 10:40-11:25
Air/Uw Temprerature 25℃/22,5℃
Visibility

5 M

Tide 中潮 /下げ潮
Wind 北西
生息地域
本州中部以南 ・台湾 ・ フィリピン 
生息場所
浅海域の内湾に生息し、岩礁周辺に群生する。
感 動



一 瞬

昨年、ネンブツダイの口内保育を見てから
「 あの感動を皆様と一緒に見たい!! 」

今年も引き続き観察してます!!
5月23日の時点でいつも群れる場所で、カップリングができあがっており、
「 おっ!! ついにきたな! 」
と思って期待して今回潜ったら・・・ いつも群れてるとこにいません!!?

「 おっ! もしかして! これは・・・・」とおもって、岩下に隠れている
カップリングになったネンブツダイをみると・・・
口の周辺 がピンクやないですか!! 「 おーーー! 卵あるやん! 」とおもい、
観察することにしました!!
するとっ・・・・・・ 

めっちゃ一瞬です!! あごを外した感じで卵を出して、また口の中にいれたやないですか!

すげーーーーーーーーー!!
素晴らしい一瞬を 皆様とみることができ 水中でガッツポーズ!!
こんな瞬間は観察ダイブとかで、
ほんまじっくーーり潜らなければ見れないと思います!!

すごい感動です!!
皆様で大興奮!! 今後はこの卵の孵化が・・・ごっつい楽しみです!!  

6月 21日

記録


「 ハッチアウト!! 」を見ようといざエントリー!!!!!!??????

そんなうまい事はいきませんでした!!!!!!!

残念です!! やけど・・・


今度の水中観察でもハッチアウトだけやなく、

生態等 引き続き観察します!!



7月 21日

記録


うおーー!! すげーー!! すげーーーーーーです!!
すげーーーー目撃です!!

口の中に卵を含んで パクパクしてる雄をじーーっとみると・・・

卵の色が変わってるやないですか!!
そうです! 産卵期シーズンです!!


写真が分かりにくくて申し訳ございません!!

すげーーー感動です!! 
ここまで素晴らしい一瞬を見ることができて
最高に感動です!!

これからも観察していきます! イエーイ!

 
   12th / JUL 水中生物観察
今月の魚  シロハナガサウミウシ(裸鰓らさい目 ホクヨウウミウシ科)
Dive Point 臨海ビーチ
Weather 晴れ
Max/Ave Depth 5,2m/3,2m
En/Ex 15:15-16:07
Air/Uw Temprerature 29℃/25℃
Visibility

講習のため1,5〜3M

Tide 長潮
Wind 北西
食べ物
ソフトコーラルの一種であるユビノウトサカに着生し、それを食べるとされている。
感 動



一 瞬

シロハナガサウミウシの交尾目撃!!

二匹がとても密着してなんとも、神秘的な風景。

交尾をしているときは、単体でいるときより、体を平らにして色も透き通ったような

きれいな白色になります!

周辺に薔薇の花のような真っ白な卵らしきものも発見!!!!!!

シロハナガサウミウシの卵かも!?!?

 

7月 12日

記録

           交尾中!!!!           卵かも!?!?            

  

本当にシロハナガサウミウシの卵か調べときまーす!!!


 
   21th / JUL 水中生物観察
今月の魚  ミナミハコフグの幼魚(フグ目 ハコフグ科)
Dive Point 臨海ビーチ
Weather 晴れ
Max/Ave Depth 4,8m/3,4m
En/Ex 12:35-13:19
Air/Uw Temprerature 31℃/25℃
Visibility

5〜6M

Tide 中潮
Wind 北西
生息地域 房総半島以南,インド,西太平洋の熱帯地域に分布
生息場所 サンゴ礁や岩礁域に生息し群れはつくらず,単独行動
食べ物
小型甲殻類,ゴカイ類,貝類など
 

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